メントール投与

早朝、県内のガレージセール見に行った後は、帰宅して蜂作業あれこれ。

蜂場の全巣箱6箱にメントール投与してきました。
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最上段に被せてある蓋板を外して、敷いてあるスノコの上にカットした金網OR鉢底ネットを敷いて、空の巣箱1段を設置した後にメントール入り使い捨て茶袋を投入。
あとは蓋をして、念の為ガムテープで目張り。
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ここの所、分蜂している様子が無かったのは、アカリンダニで数減らしていたせいだったのかもしれないな…。
これで蜂勢復活してくれるかな。

その後は夕方まで、開墾作業。
カラムシの地下茎が先週より酷くなってる上に、なんか埋めてあったシュロの木が発掘されてきたぞ?
地主さんの前職が植木屋さんだったと聞いているけれど、廃木とか埋めてたのかなぁ…。
ちなみにシュロの皮、全く腐ってる様子がありません。
…煮沸してまとめたらメダカの産卵床になりそうな気もするけれど、そこまではしなくてもいいか。
しかし、何メートルのシュロが埋まっているのやら。



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この記事へのコメント

  • みつばちらいふ

    シュロの皮はメダカの産卵床にうってつけですよね。
    以前メダカを飼っているときはシュロの皮を使ってました。

    しかし、アカリンダニは心配ですね?
    2017年06月09日 09:58
  • ぜろ@土浦

    シュロをどの程度まで掘り返すべきか、悩むところです。
    メントールは、とりあえずの効果は出ている模様です。
    2017年06月10日 22:42

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