この現実をどう見るか

10月に2群の採蜜を行って、10/22に1回、そして今日2回目の蜜の放射線測定を柏の『ベクミル』で行ってきたのですが。
(ちなみに使用した測定器は『LB 2045』です)
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…10月に測定した時は簡易測定機のLB 200を使用したので、数値に信憑性が持てなかったので。

右端の鉛遮蔽された測定器に測定したい試料を入れて、左の測定器を操作。
20分後に試料中のセシウムと天然由来のカリウム測定値が表示されます。

で、結果。
原蜜。
セシウム23.93Bq/kg(±17.2%) カリウム46.47Bq/kg(±18.5%)
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原蜜にゼオライトを10日間漬けたもの。
セシウム17.24Bq/kg(±3.8%) カリウム9.905Bq/kg(±78.5%)
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…なんだこの今発売中の『ラジオライフ』の特集のような結果はw

蜜蝋
セシウム0Bq/kg(±0%) カリウム0Bq/kg(±0%)
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「セシウムは水溶性で油分には含まれない」とは聞いていましたが、それを裏付ける結果となりました。
「これで蜜蝋クリーム作り放題だよ」「やったね、たえちゃん」(違っ)

ちなみに、チェルノブイリのあるウクライナ政府のハチミツの放射線(セシウム)基準値は40Bq/kgとの事なので、その基準はクリアしている事になります。
(日本の現基準値は500Bq/kg、どんな後進国だか)
そして、私が住んでいる茨城県土浦市の市公表の一番近所の小学校の放射線測定値は、地表1cmで0.185μSv/h、地上1mで0.179μSv/hです。

しかしゼオライト、もう少し効果があると思っていたのになぁ…。
効率の良いゼオライト使用システム構築を行えば、あるいは?
まぁこれは来年以降の課題ですね。

…そして問題は、この蜜を食すか否かだ。


それにしても何ですね。
土浦よりも高線量な六国放射線ベルト地帯(今名付けた)のホットスポットの蜜を測定したら、一体どんな値が出るのでしょうね?

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