日本蜜蜂観察日記

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zoom RSS 久々に放射線量関連の話〜帰還困難区域通過〜

<<   作成日時 : 2017/07/23 23:51   >>

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21日の金曜日、宮城県の角田市で仕事だったので、郡山に前泊して宮城の白石から向かったのです。
で、6時過ぎに仕事終わって帰途につくことになった時、「さてどのルートで帰ろうか」と。
来た道を戻る形で東北道〜磐越〜常磐道で帰るか、はたまた亘理から常磐道乗ってまっすぐ南下するか。
所要時間の差は約1時間。
早く帰りたかったので常磐道ルートを選択し、亘理から乗り込みましたが。
…浪江双葉大熊の帰還困難区域通るの初めてなんだよね〜、どんなもんなんだろうか?
とりあえず南相馬SAで休憩した後、南下開始。
で、この区域は町毎に放射線量が表示されているyのですが。
南相馬で0.1μSv。
浪江で0.2μSv。
「浪江って高いはずなんだけどなぁ」等と思いつつも車を走らせてたら。
双葉 3.1μSv、いきなり高くなりました。
そうだよなぁ、ふくいちから北西方向に高放射線区域が伸びてるんだものなぁ。
まぁそれでも、2011年に仕事で行かされた飯舘村は除染済みの工場で8〜10μSvあったから、それよりは低いか。
その後、大熊1.8μSv。
富岡0.7μSv
楢葉0.1μSvとなって、無事帰還困難区域を通り過ぎました。

画像

ならはPAでの放射線量表示

しかし、楢葉まで来て高速の周囲に街の灯りが点いているのを見ると、安堵感があるね。
浪江双葉大熊は街灯が時々あるのみだったからね。
そして、走り続けて23時過ぎ、つくばの事務所に帰還しました。
それにしても、渋滞も無く帰ってこれたから良かったけれど、「双葉辺りで事故渋滞で閉じ込められたら…」と考えると、このルートは夜以外はあまり通りたくないかもしれませんね。

それにしても、浪江といえば福島DASH村があって丸胴でニホンミツバチも飼われていたのですが、今でもミツバチ住んでいるのかなぁ。
2011年当時の隣の飯舘村での西洋蜜蜂の蜜が1000〜1500Bqだったとのブログを見たことがあるので、当時のDASH村のニホンミツバチ蜜はおそらくそれ以上だったと思われるのですが、今採蜜できて測定したらどれぐらいの数値になるのだろうか。
流石に空中を浮遊している放射性物質の量は激減しているし半減期もあるので、当時よりは低い数値出るだろうけれど、そもそも高汚染地域だものなぁ…。
誰か研究してミツバチサミットあたりで発表してくれればいいのに。
「帰還困難区域における放射性物質の農産物および蜂蜜への移行」は充分な研究テーマに成りうると思うのですが。


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